超お父さんの日記

日記とか雑談とか、スノーボードとか、たまに技術系とか。

クロアチア・スロベニア 新婚旅行 3日目

この日は朝早くから動き出そうということで、6時に起床して7時には朝食をとった。
朝食はハムやウィンナー、スクランブルエッグ、フルーツ、パン、ヨーグルトなど、いろいろ種類があり、味は可もなく不可もなくといった感じ。
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もう乗り慣れたバスに乗り込み、ピレ門まで移動する。ちなみにバスのカードは磁気の部分を下にして挿入する。

今日はまずは城壁を歩く。
ピレ門をくぐってすぐ左に城壁への入り口があり、ドブロブニクカード持ってれば、そこでチケットを貰える。無ければそこで購入することになる。

城壁に登るとすぐに絶景が広がった。
ほんと絵に描いたような街すぎて、自分が今目の前にしているのが信じられないほどだ。
つい同じような写真を何枚も撮ってしまう。
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暑くなるのを見越して朝9時頃からスタートしたが、既に暑くて日差しを遮るものがないので、太陽に弱い人には辛いかもしれない。
それでも城壁は歩いておいて損はないと思う。
ピレ門から入ると最後が1番高いポイントで良い感じだった。
ちなみに、ちょいちょいポイントポイントでチケットを確認さるので注意。
城壁は1時間半程かけてゆっくり景色を堪能しながら周った。
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さて次はスルジ山。
これはドブロブニクカードには含まれていないので、チケットを購入する必要がある。
旧市街をスルジ山の方に出たところ直ぐの場所でもチケットは購入できるし、乗り場のところでも購入可能だ。
後から気づいたのだが、180クーナで昼と夜で2回登れるチケットがあった。
昼間の景色と夜景両方見たい!という場合にはもってこいのチケットだ。
自分たちはそれに気づかず、普通に1回分を120クーナで購入。
まー夜景は後で自分達の足で少し登るか。。

ロープウェイは山頂まで一気に連れて行ってくれ、そこからの眺めは、これまた格別。
今日だけで何枚のドブロブニクの写真を撮ったことか。
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山頂にはパノラマレストランがあり、時計を見ると11時過ぎ。ちょっと早めの昼食をとる。
早めだったこともあり、席は抜群の景色が見える場所を案内してもらえた。12時頃にはほぼ満席だったので、早めに入って正解だった。
値段は山頂価格。
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贅沢な昼食が終わり、下山するとそこはとてもとても暑い。。
山頂は若干肌寒いくらいだったから、余計に、暑く感じる。そうだ、海に行こう。
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しかしそんな暑い中、ビーチに行って足だけジャバジャバやるだけでは我慢出来るはずもなく、気づいたら旧市街に戻って洋服店で短パンを300クーナで購入していた。
水着もあったのだが、ちょっと自分にはスタイリッシュ過ぎて買う勇気は出なかった。
トイレを借りて、パンツ脱いで短パンだけになって、海に戻る。
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いやー気持ちいいい!
入るときは少し勇気いる水温だったが、入ってしまえば天国。
アドリア海を泳いだぜっていう気持ちも重なって、とても爽快な気分になれた。
泳いで良かった!悔いなし!

泳いでお腹も空いたので、今日の夜は日本にいるときから狙っていたプロトというお店に17時頃に入店。
ドブロブニクの日が沈むのが20時半くらいだからか、18時とかになってもまだガラガラなレストランが多い。
ドブロブニクの夜が始まるのは遅い。
20時とかだとどこも結構満席な印象だ。

注文したのはタコのサラダ、イカのフリット、本日の魚のグリル、そして〆にマッシュルームとトリュフのクリームパスタ。
飲み物はビール2杯とグラスワイン1杯、ボトル1本。
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どれも美味しかったが、自分は特に魚のグリルが美味しかったかなぁ。皮はパリッと、中はふんわりと、見事な焼き加減だった。
〆のパスタはトリュフの香りがスゴく、とっても濃厚なクリームパスタだった。
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ちょっと〆には重すぎたが、なんとか完食。
お会計は、お腹いっぱい1100クーナ。
高っ!けど美味しかったからいっか。しかし高いな。。

20時過ぎて、辺りが暗くなり始めてきたので、プラツァ通りで日が暮れるのを眺める。
いい感じで、どんどん夜になっていく。
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最後に夜景を見るべくスルジ山の登山口を目指して街を歩くことにした。
ずっと階段で夜で雰囲気が最高だが、なかなか夜景が拝める高さまで辿りつかない。
なんとか登山口の近くまで来た時に、まあまあ夜景が見れたので、疲れたし、これで良しとすることに。
山頂から見るとまた光の加減とか違ってもっと綺麗なのかな。
自分的には夜景よりも昼間の景色の方が好きかな。
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あー疲れた。
けどドブロブニクで思い残すことはない。
やりたいこと、気になったところには全て行けたし、泳いだし。
明日は何にしようかな。