超お父さんの日記

日記とか雑談とか、スノーボードとか、たまに技術系とか。

クロアチア・スロベニア 新婚旅行 8日目

朝5時に起きて、天気を確認した。

曇りだったので、朝日は見れないと判断して再度眠りについた。

 

今日はブレッド湖というか、この旅行最終日だ。

8時頃に朝食を済ませ、荷物をホテルに預けて最後の観光に出た。

ちなみにここのホテルの朝食が1番バリエーション豊かだった。

 

知り合いや旅行会社のオススメで入口がわかりにくいという絶景ポイントに向かう。

昨日は雨だったので、晴れるであろう今日にかけたのだ。

天気予報では夕方4時から晴れマークがあったが、実際には昼の12時くらいから晴れ間が見えていた。

 

入口がわかりにくいと聞いていたが、GoogleMAPで見てみると、絶景ポイントにカメラマークがついていたので、迷うことはなかった。

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獣道というか、普通に山道なので、本当に進んでいいのか不安にはなる。

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登ること20分程すると、ほぼ垂直の階段が出てきた。

それを登りきったらゴールだった。

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普通に登山だったし、倒木を跨いだり、鎖場ではないが、金属のロープがある場所もあった。

お年寄りや小さい子供には厳しいと思う。

 

ゴールには、ひとつだけベンチがあって、座って絶景を眺めることができる。

まるで絵本とかに出てきそうな景色だ。

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登山をしたのでお腹が空いた。

最後の優雅な食事をしにレストランに入った。

時間が2時を回っていたので、店内はガラガラだ。貸切でテラス席で湖を見ながら、この旅行最後のレストランでの食事。

この旅行で随分とナイフとフォークの使い方に慣れた。

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食後、空に青空がまた広がってきたので、写真を撮るために湖を一周することにしたのだけど、それが間違いだった。

17時半の迎えの車に合わせるために、半周はほぼ競歩のように歩く羽目に。

最後に足がパンパンになるくらい疲れてしまった。お陰で移動の車や飛行機では熟睡だったが。

 

リュブリャナ空港に着いてチェックインしようとするも、今までのようにチェックイン出来る機械は無く、並んでカウンターでチェックインしなければならなかった。

Eチケットなので、パスポートを見せるだけで滞り無く終わったが、変なこと聞かれやしないかと、少しドキドキした。

 

飛行機を待っている間、たまたまベンチで隣に座っていた日本の方に話しかけられた。

仕事で国際会議に出ていたらしい。

会議の場所を選んで狙ってヨーロッパ出張にきているとのこと、羨ましい。。

 

これにて新婚旅行終了。

最後の9日目はただの移動だ。

夢のような9日間だったなぁ。

夢だと言われれば、ああやっぱりねと信じることが出来るくらい、現実離れした世界にいた。

 

心から現実に戻りたくない。

クロアチア・スロベニア 新婚旅行 7日目

どのホテルの朝食も種類や数の違いはあれど、出てくるものは同じような感じだ。
パンがあって、スクランブルエッグにハムとチーズとソーセージ、ヨーグルトやフルーツ。

毎日、パンにケチャップをつけたスクランブルエッグとハムとチーズを挟んで食べている。
取り分ける皿が大きいので、ついつい大きさの感覚が狂って取りすぎてしまって、お腹が朝からパンパン。

朝8時にドライバーが迎えに来ると予定だ。
ホテルから駐車場を見下ろすと、見覚えのあるベンツが停まっていた。
昨日のドライバーと同じだった。

昨日と違う点としては女性がいる。
おかしいな、専用ドライバーで混乗とはなっていなかったはず。。
自己紹介を済ませ、車に乗り込む。

ザグレブからスロベニアブレッド湖まで2時間強かかる。
昨日と打って変わって助手席に座った女性と話が弾んでドライバーが楽しそうだ。
たまに軽くいちゃついてるんじゃないかくらいな感じだった。こりゃ、仕事ついでに彼女連れてきてデートも兼ねちゃうパターンか。

そんなやり取りを後部座席で見つつ、ブレッド湖に到着。
途中、激しい豪雨で今日の観光はもうダメかと思ったが、ブレッド湖に到着するとギリギリ雨は降っていなかった。
ホテルに荷物を預けると、ドライバーが車でブレッド城に連れて行ってくれた。
見て回るのは1時間で十分だと言われて、ホントに?と思いつつ従った。
昨日の買い物も1時間って言われたし、なんかこのドライバーせっかちなのかな。
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城は30分程度で見終わった。
中は歴史資料館的なものがあって、あとはワイナリーやお土産屋とカフェがある感じだ。
と、ここでまあまあ強めな雨が降ってきた。
悩んだが、お土産屋で折り畳み傘を購入した。
英語でアイ・フィール・スロベニアと書かれている。日本に帰ったら誰かにお土産としてあげてしまおう。

1時間経ち、ドライバーと合流すると今度はブレッド湖に連れてってくれた。
そこでドライバーとのお別れ。彼女を乗せてザグレブに戻って行った。
なんか肩の力が抜けた気がした。
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ブレッド湖畔の店で、何やら有名なケーキがあるらしく、昼飯がてら店に入った。
ケーキは美味しかったが、結構甘くて自分は一口で満足した。
パスタとハンバーガーとビールとレモン水とケーキ、それぞれ1つずつ頼んでお会計が約40ユーロだった。
この店は観光地価格だった。
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外は小雨が降り続いていたので、ホテルにチェックインして、そのまま昼寝した。
こういう自由が効くのが団体ガイド付き旅行とは違って良いところ。
夕方に起きて、雨がほとんど降っていなかったので、ブレッド湖を一周しつつ、夕食の店を探しに出た。
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トリップアドバイザーで比較的リーズナブルで美味しそうな店をチョイス。
一皿一皿が大きく、ワインも1リットルで11ユーロとかなりお買い得。
お店の人は安心感のあるお母さんって感じで落ち着けた。
ただミックスグリルを頼んだのだけど、肉が固かった。外国だから仕方ないのかな。
最終的なお会計は20ユーロほどだった。昼間の半額だ。
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明日が最終日。
天気予報を見るとブレッド湖はここ1週間以上ずっと雨で、奇跡的に明日だけ晴れ間が見えるという予報になっている。
晴れてくれ〜。

クロアチア・スロベニア 新婚旅行 6日目

昨日、プリトヴィッツェ国立公園の中は全て見ることが出来たので、今日はすぐにザグレブに行っても良いくらいだ。

朝食後、フロントの人に隣のホテルに泊まってるドライバーと連絡を取りたいと伝えると、電話してくれた。
するとドライバーがこっちに来てくれるとのこと。
自分達は出発の時間と場所を決めたかっただけなのに悪いなという気持ちだったが、直接話した方が話も早いし、まあいいかという感じだった。

ドライバーが来きて、自分達が11時半に出発したいと伝えると、何やら10時に出発しようぜ的なことを言っている。
どうやら、自分達が伝え間違えてドライバーは今すぐ出発するくらいの気持ちで来てしまったみたいだ。

なんとか1時間待ってもらって、その間に昨日歩かなかった所を少しだけ歩くことにした。

そしてザグレブに戻る。
旅程ではお土産にとショッピングモールに寄ることになっていた。
ドライバーはザグレブ近くの巨大ショッピングモールに連れて行ってくれた。
日本でいうイオンみたいなものだろう。
ここは若干安いが、後で入ったザグレブ市内のスーパーとあまり変わらなかった。

ザグレブのホテルに着くとドライバーはバーイと言って消えていった。
チェックインを済ませ、時間は13時過ぎだった。ザグレブの街を観光する。
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ザグレブの新市街と旧市街を見て回る。
それだけなら、そんなに大きくはなく数時間で回ることが出来る。
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夕食はどうせならザグレブならではの物を食べたいと思い、Vinodolというカツレツとペカを食べれる店に行った。
カツはチーズが入っていて美味しかったし、ペカも牛?の肉が柔らかく焼かれていて、とても美味しかった。
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帰りにビールとツマミを買って帰る。
今日のホテル、ヤドランには冷蔵庫が無く、ちょっと残念だ。あと風呂は浴槽がないタイプでシャワーのみで結構狭い。
ホテルに戻ってお土産の整理。
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今日のドライバーが引続き明日も運転するのかは定かではないが、今日の別れ際には明日も的なことは言われなかったから人が変わるのかな。
昨日、今日で我々が英語出来なさすぎて、若干気まずかったから、変わってくれた方がいいな。。

そろそろ日本食が恋しくなってきた。

クロアチア・スロベニア 新婚旅行 5日目

眠い、眠すぎる。。
朝3時半に起床。

荷物を整えてフロントに行くと、10数名の客がソファーでバナナとか食べてる。
きっと自分らと同じで空港に向かうのだと思われる。

チェックアウトして、ボケっと待っていると4時半くらいに車が2台到着した。
10数名の人たちが次々と荷物を運び入れている。自分たちもこの車に乗るのだろうか。。分からない。
運転手らしき人物に話しかけて、ホテルから渡された集合時間のメールが印刷された紙を見せる。
6時25分のザグレブ行きの飛行機に乗るのか?と聞かれてYesと答えると、どっちの車でも良いから乗れと言われた。
この車が自分達の迎えだったのか定かではないが、乗れと言われたので乗る。
空港に行くのは間違いない。

車内で隣に座ったおじいさんにどこに行くのか聞かれて、プリトヴィッツェって言ったけど聞き取ってもらえなかった。
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空港に到着して入り口の入ったすぐのところにチェックインをするための機械が置いてある。
予約番号を入力してなんとかチェックインを済ませた。

ドブロブニク空港、国内線だからなのか分からないが、ゲート前の待合場所がとても狭かった。
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ザグレブには1時間程度で着く。時間だけで考えると羽田空港から千歳空港くらいか。
簡単な軽食が出た。朝食を食べていなかったから丁度よかった。

ザグレブに到着して、荷物受け取った後の出口で直ぐにドライバーと合流することが出来た。
そこまでトイレが無く、ドライバーにトイレに行きたいことを伝えると、今は混んでるし、ここのトイレは汚いから、少し車で行ったところにしようと言われた。

車に案内されると、そこにはベンツがあった。
自分達2人のためにベンツで専属ドライバーがいる。なんか贅沢な気持ちがしてきた。
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約2時間半のドライブを経てプリトヴィッツェ国立公園に到着。時間は朝の10時過ぎ。
ここまで運転してくれたドライバーもプリトヴィッツェの別のホテルに泊まり、明日のザグレブまでの運転をしてくれる予定となっているのだか、ここで問題が起きる。

携帯電話の番号を交換しようとしたのだけど、うまく出来ずに失敗に終わってしまったのだ。
そのためドライバーがホテルのフロントに自分の電話番号を伝えて、フロントの人は快くノープロブレムを連呼していたので、とりあえず良いかと思っていたら、明日の時間や場所を決めずにドライバーは去ってしまった。
明日の午前中までの何処かで、フロントの人に言ってドライバーと連絡を取り、集合時間と場所を決めなければならなくなった。

一旦その問題は置いておいて、荷物をホテルに預けてプリトヴィッツェ国立公園を見学することにする。
チケットは1人110クーナ。
ほとんどチケットを見られることはないが、湖を船に乗るときだけチケットにスタンプを押された。
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ここは湖だらけの水の都という感じで、上から下まで幾つもの湖を色んなところから流れ出ていて、なんとも綺麗な景色がたくさんあった。
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日帰りではないので時間はたっぷりある。
いくつか見学コースがある中で、上湖群からスタートし、下湖群まで全て見尽くす5時間フルコースで見て回った。
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11時過ぎに歩き始め、ゴール地点にたどり着いたのが16時過ぎ。
綺麗な水の中にマス?が必ず沢山いるのだけど、今日の夜は近くのレストランの有名なマスのグリルを食べることにしていた所為もあって、だんだん美味しそうに見えてきた。
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平日ということもあってか、夜のレストランは空いていて、お目当のマスのグリルを美味しくいただいた。
このマスはさっきまで見ていたとこにいたマスだよね、きっと。
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明日はちゃんと集合場所と時間を聞き出さないと。。。

クロアチア・スロベニア 新婚旅行 4日目


今日の朝はゆっくりめだ。
何故なら昨日まででドブロブニクでやりたいことをほとんどやってしまったから。

今日は嫁が行きたいと言っていた世界最古の薬屋さんと、石鹸とかが売ってる雑貨屋さんで買い物して、あとは旧市街の隣にある要塞を見学して終わり。

嫁は薬屋さんで購入予定だったクリームが思ったより大きかったらしく、購入を断念していた。

ちょっと休憩しようと、城壁の外側にあるカフェで海を見ながらビール。
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値段は高めだけど、これまた贅沢な景色だ。
この街は、どこから見ても、どこを見ても絵になるな〜。
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あでもちょっと気になったのは、道路脇や港の角などにペットボトルなどのゴミがあったのが残念だった。是非とも綺麗になってほしい。

旧市街の隣にある要塞は旧市街をまた別の角度から見ることができる撮影スポットで、ついついまた同じような街の写真を撮りまくる。
これが最後のドブロブニクの景色と目に焼き付けておいた。
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昼ごはんは、ずっと行くか迷っていたドゥンドゥマローイエ。
タコのカルパッチョ、イカのグリル、ムール貝のブザラを頂いた。
ビールとグラスワインを頂いて、360クーナ。
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美味しかったのだが、自分達の英語力が無さ過ぎて、店員の人が「ど〜ぞ〜」しか言わなくなったのが悲しかった。
英語頑張ろ。

昼食をとった後はホテルに戻って昼寝タイム。
なんだかんだ疲れが溜まってきつつあったので。
そのあと少し夕食まで時間があったので、ホテル付近の街をぶらついてみた。
公園でお年寄り達が手投げゲートボールみたいなのやってて、なんか実家の隣の広場でグランドゴルフやってる光景を思い出した。
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ドブロブニク最後の夜は、ホテルにあるレストラン、タージマハルで軽めに済ませる。
ボスニア料理の店みたいなのだけど、野菜を頼んだら、とっても美味しかった。
グリル野菜とズッキーニのマリネ。
マリネと言ってもズッキーニが焼いてあって、お酒に合う味付けになっていた。
食べ物はこの2つだけだったのだ、300クーナ程度。
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明日は朝4時45分に迎えが来て、空港に行かねばならない。
国内線とかハードル高いよな〜。ちゃんと予約してる便に乗れるのだろうか。。。

明日はプリトヴィッツェ国立公園だ。

クロアチア・スロベニア 新婚旅行 3日目

この日は朝早くから動き出そうということで、6時に起床して7時には朝食をとった。
朝食はハムやウィンナー、スクランブルエッグ、フルーツ、パン、ヨーグルトなど、いろいろ種類があり、味は可もなく不可もなくといった感じ。
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もう乗り慣れたバスに乗り込み、ピレ門まで移動する。ちなみにバスのカードは磁気の部分を下にして挿入する。

今日はまずは城壁を歩く。
ピレ門をくぐってすぐ左に城壁への入り口があり、ドブロブニクカード持ってれば、そこでチケットを貰える。無ければそこで購入することになる。

城壁に登るとすぐに絶景が広がった。
ほんと絵に描いたような街すぎて、自分が今目の前にしているのが信じられないほどだ。
つい同じような写真を何枚も撮ってしまう。
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暑くなるのを見越して朝9時頃からスタートしたが、既に暑くて日差しを遮るものがないので、太陽に弱い人には辛いかもしれない。
それでも城壁は歩いておいて損はないと思う。
ピレ門から入ると最後が1番高いポイントで良い感じだった。
ちなみに、ちょいちょいポイントポイントでチケットを確認さるので注意。
城壁は1時間半程かけてゆっくり景色を堪能しながら周った。
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さて次はスルジ山。
これはドブロブニクカードには含まれていないので、チケットを購入する必要がある。
旧市街をスルジ山の方に出たところ直ぐの場所でもチケットは購入できるし、乗り場のところでも購入可能だ。
後から気づいたのだが、180クーナで昼と夜で2回登れるチケットがあった。
昼間の景色と夜景両方見たい!という場合にはもってこいのチケットだ。
自分たちはそれに気づかず、普通に1回分を120クーナで購入。
まー夜景は後で自分達の足で少し登るか。。

ロープウェイは山頂まで一気に連れて行ってくれ、そこからの眺めは、これまた格別。
今日だけで何枚のドブロブニクの写真を撮ったことか。
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山頂にはパノラマレストランがあり、時計を見ると11時過ぎ。ちょっと早めの昼食をとる。
早めだったこともあり、席は抜群の景色が見える場所を案内してもらえた。12時頃にはほぼ満席だったので、早めに入って正解だった。
値段は山頂価格。
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贅沢な昼食が終わり、下山するとそこはとてもとても暑い。。
山頂は若干肌寒いくらいだったから、余計に、暑く感じる。そうだ、海に行こう。
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しかしそんな暑い中、ビーチに行って足だけジャバジャバやるだけでは我慢出来るはずもなく、気づいたら旧市街に戻って洋服店で短パンを300クーナで購入していた。
水着もあったのだが、ちょっと自分にはスタイリッシュ過ぎて買う勇気は出なかった。
トイレを借りて、パンツ脱いで短パンだけになって、海に戻る。
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いやー気持ちいいい!
入るときは少し勇気いる水温だったが、入ってしまえば天国。
アドリア海を泳いだぜっていう気持ちも重なって、とても爽快な気分になれた。
泳いで良かった!悔いなし!

泳いでお腹も空いたので、今日の夜は日本にいるときから狙っていたプロトというお店に17時頃に入店。
ドブロブニクの日が沈むのが20時半くらいだからか、18時とかになってもまだガラガラなレストランが多い。
ドブロブニクの夜が始まるのは遅い。
20時とかだとどこも結構満席な印象だ。

注文したのはタコのサラダ、イカのフリット、本日の魚のグリル、そして〆にマッシュルームとトリュフのクリームパスタ。
飲み物はビール2杯とグラスワイン1杯、ボトル1本。
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どれも美味しかったが、自分は特に魚のグリルが美味しかったかなぁ。皮はパリッと、中はふんわりと、見事な焼き加減だった。
〆のパスタはトリュフの香りがスゴく、とっても濃厚なクリームパスタだった。
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ちょっと〆には重すぎたが、なんとか完食。
お会計は、お腹いっぱい1100クーナ。
高っ!けど美味しかったからいっか。しかし高いな。。

20時過ぎて、辺りが暗くなり始めてきたので、プラツァ通りで日が暮れるのを眺める。
いい感じで、どんどん夜になっていく。
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最後に夜景を見るべくスルジ山の登山口を目指して街を歩くことにした。
ずっと階段で夜で雰囲気が最高だが、なかなか夜景が拝める高さまで辿りつかない。
なんとか登山口の近くまで来た時に、まあまあ夜景が見れたので、疲れたし、これで良しとすることに。
山頂から見るとまた光の加減とか違ってもっと綺麗なのかな。
自分的には夜景よりも昼間の景色の方が好きかな。
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あー疲れた。
けどドブロブニクで思い残すことはない。
やりたいこと、気になったところには全て行けたし、泳いだし。
明日は何にしようかな。

クロアチア・スロベニア 新婚旅行 2日目


怖れていた飛行機の乗り換えも、ちゃんと電光掲示板に従えば何ら難しいことはなく、すんなりドブロブニク行きの飛行機に乗ることが出来た。

そして成田でクロアチアに入国できない可能性もあると言われていたのが嘘のように入国審査は何も言われずにパスポート見せただけで終わった。
よかったー。

いよいよ2日目の始まり、ドブロブニク観光の初日。

預け荷物も無事にゲットして、空港のロビーに出ると沢山の人が名前が書かれた紙を持ってこちらを見ている。ガイドやらドライバーやら、、観光地ならではの光景なのかな。
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その中から自分の名前が書かれている紙を持った人を見つけると、車に案内された。
空港から約15分ほど、ついにドブロブニクの街が姿を現わした。
ホントに絵に描いたような風景。
なんだここは。
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車はドブロブニク旧市街をスルーして、我々の宿泊先であるホテル レロに向かう。
ホテルについて、まずはフロントに確認。予めわかってはいたが、チェックインは14時〜。荷物をホテルに預けて、とりあえずホテルを飛び出した。

やることは、大きく4つ。
お金をおろす。
水を買う。
ドブロブニクカードをもらう。
観光する。

お金はATMでクレジットカードのキャッシュサービスを使う。その方がお得だとかそうでないとか。ATMはいろんなとこにあって、困ったときにすぐ現金をゲット出来るので便利だ。

水は道路沿いにちょいちょいあるキオスク的なところで買った。
ピレ門周辺は10クーナ500mlで売っていた。
ちょっと離れたホテル寄りのところは20クーナ1.5ℓで売ってた。。。

そして後からわかったのだが、ピレ門とは反対側のビーチの方にあるスーパーでは、なんと1.5ℓが5クーナで売っていた。。。
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そして、ドブロブニクカード。
ネットで買うと少し安くなるとかで、予めネットで購入していた。バウチャーを印刷して持ってきていたので、それをピレ門付近のインフォメーションセンターで見せると、カードをゲットできる。
これで幾つかの有料施設の見学と、バスが10回くらいかな?乗ることが出来るので得だと思う。
今回は3日間いるので3日券を購入。
1日券とかとの違いはバスに乗れる回数が違うだけなのかな。。きっと。
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いろいろ用意すべきものが揃ったので、ついにドブロブニク旧市街に足を踏み入れる。
ホントに良いな〜。
いや〜良い。
街は大きな通りがひとつあって、建物と建物の間の細い空間が全てしっかり細道になっていて、入り込むと完全に迷路。そしてその迷路の至る所に飲食店が存在している。
どこのお店もオシャレだし、雰囲気いいし、美味しそうだ。
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時間が12時を回っていたので、取り急ぎ昼食を取ることにした。
ガイドブックに載っていたサンドイッチのお店があったので、そこに入った。
生ハムのサンドイッチを頼んだのだが、想像以上にデカい。しかし食べ始めてみると、意外とサクッと食べれてしまった。
美味しかった。
ビールとサンドイッチ、2人分で96クーナ。
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街を散策しているとトイレに行きたくなった。ただ公衆トイレは見当たらず、どこにも無いようで困ったところで、ここで閃いたのがドブロブニクカード。
民族資料館とか海洋博物館とか、行かなくても良いかな〜と思っていたところに入りつつ、トイレを済ませる作戦。入ってみると意外と面白かったり。
クロアチアは公衆トイレは、あまり無いらしい。

あと嫁がアイスを食べたいということで入ったアイス屋さん、チョコミントを買ったのだが、それが激甘。自分らの前の客はそんな激甘アイス3段重ねに生クリームをたっぷりとトッピングしていた。食べきれるのかな。。

今日は昨日のフライトのまま来てるので疲れもピーク。夕飯を早めに食べてホテルに戻ろうということで、17時前に夕飯の店に入った。別に予約してなかったが、早すぎたのか客は自分らも含めて3組ほど。

KOPUNという店でトリップアドバイザーで評判良さげだったので入ってみた。
頼んだのは生牡蠣、シーフードリゾット、ツナのステーキ、チキンのフルーツ煮込みみたいなやつの4品とデザートのプリン。
生牡蠣は小ぶりですが美味しかった、あと10個は食べれたかな。1個15クーナ。
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シーフードリゾットは美味しかったけど、塩っぱめだった。ビールが進む感じ。
ツナのステーキは最高。チキンのフルーツ煮込みみたいのもなかなか美味しかった。
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ちょっと2人では多かった。お会計550クーナ。
店をお腹パンパンで出ました。

ホテル レロに戻るには4番のバスに乗る。
チェックインして、シャワー浴びて、ビール飲んで、明日に備える。
22時就寝。

ちなみにこの時期、夜景見ようと思ったら20時〜21時くらいみたい。
19時とかでも余裕で明るくて昼間みたいだった。